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かわうそやねん

ここに思い出したい事をまとめてニヤニヤするねん!

濵田崇裕の歌がスキ!

はまちゃんで妄想する人が多いらしい。少し前まではわからなかったけど、今なら痛い程わかる〜!わかり過ぎて痛い。

ジャニストを好きになった頃ははまちゃんの良さがわからなかった。

でも四六時中ジャニストに触れているうちジワジワとはまちゃんにハマっていく。怖いほどに。。 

妄想とはちょっと違うけど、気になってしかながないはまちゃんの事を書きます!

 

はじめてはまちゃんを意識したのは早乙女太一くん目当てで観に行った舞台「大和三銃士」

舞台での印象は、殺陣からのアクロバットがすごくて超身軽、芝居も良くて、舞台化粧が映える若い子(若くみえた!)

私が観劇した日は、はまちゃんのおばあちゃんとお母さんが観に来ていた日で挨拶をふられたはまちゃんが泣いちゃった日だった。

私も思わずもらい泣きしちゃったんだけど、その挨拶で(ファンに向かってなのかな)「こんな舞台に立てて幸せです」といいながら「もっとすごいところに連れて行きます」(ニュアンス)的な事を言っちゃって、もっとすごいところって座長の前でアナタ!なんて事を!って思ったんだけど、そんなはまちゃんを獅童さんも太一くんも他の共演者の皆さんもすごく暖かく見守っていて、この子アホなんだけどいい子なんだろうなぁって思った。

以来、はまちゃんの事は何かにつけチェックするようになったんだけど、あんなに出来る子なのに、どうしてこんなに自信がないの?って思う事が多かった気がする。

その年のジャニーズカウントダウンでジャニーズWEST4のデビューが発表された時は、はまちゃん入らなかったんだ‥‥これからは舞台中心にやっていくのかな?でもデビューしたかっただろうなと思うと胸が痛くなった。その後、メンバーが追加されてはまちゃんもデビュー出来るってわかった時には良かったね〜って思ったけど、それは長年Jr.担をやっていたからわく母心みたいな感情で、だからと言ってお祝いにCDを買おうとか思う程でもなく、太一くんもきっととても喜んでるだろうなぁってくらいの感じ。

 だから、そんな私が数年後はまちゃんにこんな不思議な感情を抱くなんて、予想もつかなかった!

 

濵田崇裕の歌が好きなんですよ!←唐突

アルバムなうぇすとを初めて聴いた時の衝撃。はまちゃんの歌唱が際立ち過ぎていて、そもそも気になってしようがなかったはまちゃんがさらに気になってしょうがない。

何年か前テレビで見たんだけど八代亜紀が歌に心なんてこめない。聴いた人が、好きに受けとめたらいいから的なことを言っていた。(ニュアンスです)その話を聞いた当時、私は早乙女太一君に夢中で、これって太一くんの女形に通ずるものがあるなぁと思った。(太一くんは女形をやってる時何にも考えてないって言ってた) それは剛くん(草彅)にも通じるし、今ははまちゃんの歌唱に同じものを感じている。八代亜紀さんはいちいち心は込めないという表現を使ったけど、この位のクラスになると、いちいち心を込めなくても、もうその生き方や姿勢そのもの、その人の芸自体に魂がこもっているんじゃないのかなぁって思う。

コンサートでソロパートの前あたりからついはまちゃんを見てしまう事が多かったんだけど盛り上がるパートの前でもはまちゃんは、意外とリラックスしてる風だったり、ニコニコしていたり、力まずにスーッと自分のパートに入り歌い上げる場面を何度かみて、ますますそんな気持ちが強くなった。

(基本淳太くんばっかり見てる私なのでたまたまとか勘違いならごめんなさい。) 

つまり、上記にあげた各分野の天才エンターテナー達同様、はまちゃんには「空っぽになる」才能があるんじゃないかと、私は思うわけなんですよ。

もちろん昔から今のように上手に歌えていたわけではないと思うので、様々な経験やはまちゃん自身のたえまない努力もあると思うわけで、彼は努力でその才能を手に入れたのではないかと。

なうぇすとのオーラスMCで、はまちゃんが感情込めずに笑ってるといじられていて、その時にはまちゃんが「俺の感情は俺にしかわからへん」と言ってまた笑いをさそっていたけど、その通りで、その人がどう思っているのなんてその人にしかわからない。

はまちゃんは歌に感情を込めて歌ってるのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない。でも感情を入れても入れてなくてもはまちゃんの歌から何かが伝わってくるのは、やっぱり稀有な才能なんだと思う。その才能が努力で勝ちとったものだとしても。そうじゃないとしても私はこれからも濵田崇裕の歌声に耳を傾け、濵田崇裕の歌を楽しんだりうっとりしたり感動したりしていくんだと思うし、それがとっても幸せ♡